【料理】一人暮らしの自炊に26cmのフライパンがおすすめな理由

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こんにちは、モンテです。

今回は、これから一人暮らしで自炊を始める方必見のフライパンの話です。

一人暮らしって食生活乱れがちですよね。

コンビニ弁当やカップ麺はもちろん美味しいですが、やっぱり食費や健康面を考えると自炊したほうがいいかな?

なんて考える人は多いと思います。

フライパンって種類ありすぎてどれ買っていいか良いか全然わかんない

モンテ
モンテ

そんな人がまず買うべきなのは、26cmのフライパンですよ!

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目次

26cmがベストな理由

サーモス フライパン
モンテ愛用の26cmフライパン

なんでも作れる

一般的に一人暮らしにおすすめなフライパンのサイズは24cm〜26cmと言われていますが、

私は26cm一択です。

なぜなら、26cmはちょうどロングパスタが入るサイズだからです。

ロングパスタはだいたい25cm前後なので、ちょうどいいですよね!

もちろん、具材を炒める、焼く、茹でる、揚げることも可能です!これほどに万能なサイズ感は他にありません。

おいしいパスタの茹で方についてはこちらの記事を参考にしてみてくださいね!

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収納に困らない

26cmというのには、もう一つ理由があります。

それは、コンパクトさです。

一人暮らしだとどうしても色々なものの置き場所に困りますよね。

大は小を兼ねるといいますが、こればかりは大きすぎては邪魔になってしまいます。

そう考えると26cmというのは、料理するには小さすぎず、収納するには大きすぎないというベストなサイズ感なんです!

安い!

26cmのフライパンがいいもう一つの理由は、なんと言っても安いという点です。

自炊を始めるときに色々あったほうがいいと思い、高価なフライパンセットを購入しても使わないのであれば、意味がありません。

そう考えれば、1つ2,000〜3,000円程度で買える26cmのフライパンはいい買い物だと思います。

入手しやすい!

最後に26cmのフライパンがベストな理由は、入手のしやすさです。

いざフライパンを買いに行こうと思っても、売っていなければ意味がありません。

26cmのフライパンはスーパー量販店ホームセンターネット通販など色々なところで扱っているので、購入しやすいです。

材質と加工

26cmがいいのは分かったけど、材質っていろいろあるじゃん

モンテ
モンテ

材質ごとの特徴はこんな感じです!

材質特徴熱伝導率お手入れ耐久性重さ価格
アルミ
ステンレス
チタン

材質と特徴

それぞれメリット・デメリットがありますが、素材以外にもどんな加工がされているのかによって変わってきます。

モンテ
モンテ

加工のごとの特徴もまとめました。

加工・コーティング特徴
テフロン加工(フッ素樹脂加工)・一番よく使われている加工
・食材がひっつきにくい
・食材が焦げ付きにくい
マーブル・コート・耐久性が高い
(金属のヘラでもOK)
ダイヤモンド・コート・耐久性が高い
(コーティングが剥がれづらい)
チタン・コート・塩や酸に強く錆びにくい
セラミック加工・耐久性が高い
・耐熱性が高い(400℃までOK)
・衝撃に弱い
・焦げ付きやすい(油を引けばOK)
加工の特徴

これもそれぞれ色んな特徴がありますが、個人的にはテフロン加工のものが入手しやすくおすすめです。

コンロにあってる?

最後に、気をつけるべき点は、あなたの使っているコンロにあっているかどうかです。

最近は、ガス火とIHの兼用型が増えていますが、片方のみ対応のものもあるので、購入の際にはしっかりと確認してください。

まとめ

たくさん種類のあるフライパンですが、買うべきサイズが分かっているだけでも選択肢は絞れますよね。

自炊をするにはまずフライパン選びが大切です!

次に買うなら21cmがおすすめ!

ティファール フライパン
モンテ愛用の21cmフライパン

片方でなにか料理をしつつ、もう片方のコンロでもなにか作りたいと思ったあなたにおすすめは、22cmです。

21cmはちょっと目玉焼きをつくったり、ベーコンを炒めたり、さっと一人分の食材を調理するのにもってこいです。

26cmのフライパンでメインの料理を作りながら、21cmのフライパンでもう一品なんて素敵ですね。

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